OpenAIが、新規株式公開(IPO)に向けたS-1登録届出書のドラフトをSEC(米証券取引委員会)に非公開で提出したと公表した。同社は「リークが予想されるため自ら公表する」とし、上場時期は未定で「しばらく先になる可能性もある」と述べた。直近の資金調達ではポストマネー評価額8,520億ドルとされており、約1週間前に非公開でIPO申請したと報じられたAnthropicに続く動きとして、AI企業の上場競争の号砲と受け止められた。
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