初の商用製品「OpenAI API」を公開
OpenAIが初の商用製品となるAPIをプライベートベータとして公開した。特定用途向けではなく「テキストを入れればテキストが返る」汎用インターフェースで、GPT-3ファミリーのモデルをウェイトリスト制で提供。ハラスメントやスパムなど明らかに有害な用途へのアクセスは停止する方針も示した。モデルの重みを配らず、API越しにだけ使わせる形である。研究成果を論文とコードで公開してきた従来のやり方からは、当時としては大きな変化だった。
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OpenAIが商品を持ち、収入を得る側に回る
11日、OpenAIが初の商用製品としてOpenAI APIを公開。GPT-3を含むモデルに、テキストを投げれば続きが返る形で触れられるようにした。当初は招待制で、用途を確かめながら渡している。
論文を出す組織から、使ってもらって収入を得る組織へ移る一歩になった。研究成果を広く配るという当初の掲げ方から離れることには、内外で議論もあった。
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OpenAIが初の商用製品となるAPIをプライベートベータとして公開した。特定用途向けではなく「テキストを入れればテキストが返る」汎用インターフェースで、GPT-3ファミリーのモデルをウェイトリスト制で提供。ハラスメントやスパムなど明らかに有害な用途へのアクセスは停止する方針も示した。モデルの重みを配らず、API越しにだけ使わせる形である。研究成果を論文とコードで公開してきた従来のやり方からは、当時としては大きな変化だった。