OpenAIが、ChatGPTに自ら道具を選んで作業を進める「ChatGPT agent」を組み込んだ。ウェブを操作するOperator、情報をまとめるdeep research、対話するChatGPT本体というそれまで別々だった3つを、1つの仕組みにまとめたもの。仮想マシン上のブラウザやターミナルを使い分けて、予定の確認から資料集め、コードの実行、編集可能なスライドや表計算の作成までを続けて行う。ログインが要る場面では利用者に操作を求める。まずProに提供され、Plus・Teamがそれに続いた。