OpenAIが、同社最大かつ最も知識豊富なモデルとするGPT-4.5をリサーチプレビューとして公開した。教師なし学習のスケールアップにより、パターン認識や知識の幅、対話の自然さ・感情理解(EQ)を高め、ハルシネーションを抑えたとする。推論に特化したoシリーズとは異なる路線のモデルで、まずChatGPT ProユーザーとAPI開発者に提供された。
272025年2月
モデル確認済み
GPT-4.5をリサーチプレビューとして公開
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その後わかったこと
2025年7月14日 · 続報
GPT-4.5をAPIから削除した。告知は4月14日で、3か月の移行期間を置いている。 OpenAIは、多くの主要な能力でGPT-4.1が同等以上の性能をより低い遅延と費用で 出せることを理由に挙げ、移行先としてGPT-4.1を案内した。 リサーチプレビューのまま、正式版にならずにAPIから退いた形になる。
2026年6月27日 · 続報
2026年6月下旬、ChatGPTからもGPT-4.5が外された。30日の予告期間を置いたうえでの 削除で、OpenAIは「ChatGPTで利用の少ない旧モデルの提供終了を続けており、 新しく高性能なモデルによりよく資源を割けるようにするため」と説明している。 これでChatGPTからGPT-4系のモデルがすべて姿を消した。文章を書く用途では GPT-4.5を、推論ではo3を使い続けたいという声が残った。