OpenAIが小型で安価なモデルGPT-4o miniを公開した。APIの価格は入力100万トークンあたり15セント、出力60セントで、GPT-3.5 Turboより6割以上安い。コンテキスト長は128Kトークン、テキストと画像を扱え、対応言語はGPT-4oと同じ。ChatGPTのFree・Plus・Teamでは同日からGPT-3.5に代わって使えるようになった。フロンティアモデルの価格が2年前と桁違いに下がっていることを示す発表でもあった。