全米レコード協会(RIAA)が、Universal Music、Sony Music、Warner Recordsを原告とする2件の著作権侵害訴訟の提起を公表した。Sunoはマサチューセッツ州、Udioはニューヨーク州南部の連邦地裁で、いずれも録音物を許諾なく大量に複製してモデルの学習に使ったと主張している。RIAAの法務責任者ケン・ドロショウは「大規模な無許諾の複製を伴う、単純明快な著作権侵害の事案だ」と述べた。画像で起きたことが音楽でも起きた形で、権利者側が業界団体として足並みを揃えた点がそれまでと違う。両社は音楽生成の代表的なサービスだった。
242024年6月
政策確認済み
レコード大手3社が音楽生成のSunoとUdioを提訴
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その後わかったこと
2025年12月31日 · 続報
2025年後半までに、Warner MusicがSunoと、Universal MusicがUdioと和解し、 いずれもライセンスを伴うモデルへ向かうとされた。Sonyの対Udioの請求と、 UniversalとSonyの対Sunoの訴訟は続いている。