Anthropicが3モデル構成のClaude 3ファミリーを発表した。最高性能のOpus、性能と速度を両立するSonnet、最速・最軽量のHaikuという「用途に応じて選ぶ」ラインナップで、1つの世代を能力と速度で3段に切り分けて同時に出す構成である。OpusはMMLU、GPQA、GSM8Kなど主要ベンチマークで競合を上回るとされ、Anthropicとして初めてGPT-4を上回ると主張した世代でもある。写真・図表・グラフ・技術図面を読み取る画像入力(vision)に全モデルが対応した。OpusとSonnetは発表時点でAPIとclaude.aiで提供され(159か国で一般提供)、Haikuは後日提供とされた。