Microsoft傘下のGitHubが、コード補完にとどまっていたGitHub Copilotを開発工程全体の支援へ広げる構想「GitHub Copilot X」を発表した。基盤モデルにOpenAIのGPT-4を採用。エディタ内で対話できるCopilot Chatをテクニカルプレビューで公開し、プルリクエストの説明文を生成するCopilot for Pull Requests、ドキュメントに質問できるCopilot for Docs(React、Azure Docs、MDNから)、音声で指示するCopilot Voice、コマンドラインを補助するCopilot CLIを合わせて示した。CEOのトーマス・ドームケは、Copilotがすでにコードの46%を書き、開発者の作業を最大55%速くしていると述べた。