OpenAIが初の商用製品となるAPIをプライベートベータとして公開した。特定用途向けではなく「テキストを入れればテキストが返る」汎用インターフェースで、GPT-3ファミリーのモデルをウェイトリスト制で提供。ハラスメントやスパムなど明らかに有害な用途へのアクセスは停止する方針も示した。モデルの重みを配らず、API越しにだけ使わせる形である。研究成果を論文とコードで公開してきた従来のやり方からは、当時としては大きな変化だった。