OpenAIが、段階的公開の最終段階としてGPT-2の最大版(15億パラメータ)のモデルウェイトとコードを公開した。2月の発表以降、小型版から段階的に公開範囲を広げながら悪用リスクを検証してきたもので、生成文の検出を助けるモデルもあわせて公開。強力なモデルの責任ある公開プロセスのテストケースと位置づけた。