OpenAIが、Dota 2の5対5チーム戦をプレイする5つのニューラルネットワークからなるシステムOpenAI Fiveを発表した。人間のデータを使わないセルフプレイで毎日180年分に相当する対戦を重ね、256GPUと12万8000CPUコア上でPPO(Proximal Policy Optimization)をスケールアップして訓練。制限付きルールながらアマチュアの人間チームに勝ち始めており、8月のThe Internationalでのトッププロとの対戦を目標に掲げた。