OpenAIが、自らブラウザを操作して作業を進めるエージェント「Operator」をリサーチプレビューとして公開した。旅行や飲食店の予約、買い物などを、画面上のボタンやフォームを人と同じように操作して片づける。作業中は専用のブラウザウィンドウが表示され、何をしているかが見える。支えるのはGPT-4oの視覚能力と強化学習による推論を組み合わせたモデルComputer-Using Agent(CUA)で、まず米国のPro(月200ドル)の利用者に提供された。