OpenAIがコード生成モデルCodexのAPI提供を終了した。対象はcode-davinci-002、code-davinci-001、code-cushman-002、code-cushman-001の4つで、告知は3日前の3月20日。移行先にはGPT-3.5 Turboが案内され、プログラミング用途でもそちらの方が優れるとされた。Codexは2021年8月にAPIで公開され、GitHub Copilotの土台になったモデルで、無料の限定ベータのまま、ベータを出ないうちに畳まれた。強い反発が出たのは開発者よりも研究者からで、Codexを使った研究が再現できなくなるという指摘が相次いだ。OpenAI側は「Codexは最初から無料の限定ベータで、厳しい速度制限も付いていた」と説明したが、数日後にサム・アルトマンが「このモデルがこれほど好かれているとは思っていなかった。研究者向けには支援を続ける」と表明し、Researcher Access Programを通じたアクセスが残った。同じ3月23日、OpenAIはChatGPTプラグインを発表している。
232023年3月
製品確認済み
初代CodexのAPIを3日の予告で停止
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この出来事の当事者ではありませんが、本文に名前が出てくるものです。
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