Anthropicが設立後最初の主要論文「A General Language Assistant as a Laboratory for Alignment」を公開した。汎用的な言語アシスタントをアラインメント研究の実験場と捉え、望ましいアシスタントの条件を「helpful, honest, and harmless(有用・正直・無害)」の3語で定式化した。実験では、人間の選好を順位付けして学習する選好モデリングが模倣学習を大きく上回り、モデルサイズに対してより良くスケールすることを示した。アシスタントに何を求めるのかを、性能ではなく3つの性質として書き下した点に特徴がある。