OpenAIのセルフプレイのみで学習したボットが、Dota 2の世界大会The InternationalのメインステージでプロプレイヤーのDendiと1v1で対戦し勝利した。模倣学習や木探索を使わずゼロから学習したボットは、直前の1週間でSumaiLら複数のトッププロにも無敗だった。囲碁やチェスのようなターン制ではなく、リアルタイムに進み、状況が絶えず変わる複雑なゲームでもここまで届いたことは、当時としては大きな成果だった。